カードローンで借り換えをする方法
複数カードローンを借り換えて一本にまとめることについて、どのような流れとなるのか大まかなところを説明します。
まずは、いろいろな情報を検討してどこで借り換えるかを選択します。
どこでもいいからとりあえず何社かに申し込もうというのは、審査に落ちる原因を作りますのでやめましょう。
ホームページなどの「申込み」をクリックして「申込みフォーム」に記入します。
今までよりも低い金利のところに申し込むことを忘れないようにします。
この申込みフォーム記入はサイトの説明書きにあるかとは思いますが、先ずは事前審査の申込みとなることが多いようです。
ですからこの段階で書類などは必要ありません。
カードローン申し込みフォームには、連絡先の記入が求められていますが、eメールアドレスか電話連絡先に連絡が来ます。
この電話で、借り入れ状況の確認などがされることがあります。
後日、郵送で事前審査の結果が届きますが、審査を通過した人には契約に必要な書類が同封されていますので、借り換えをする場合は書類へ記入、捺印して返送します。
本審査の結果、通過すれば勤務先の在籍確認や連絡先への連絡などがあり、借り入れの実行へと進みます。
実行の最初は、今までの借入先に、あらたに申し込んで契約した会社から振込みがされます。
これよりさらに簡単にカードローン手続き、借り換え手続きが進んでいくところも多いようです。
たとえば、殆んどネット手続きのみでカードローンや借り換えを申し込んで、来店不要といった会社もありますので公式サイトなどで確認してみましょう。
(参考)
借り換え
フリーローン
住宅ローン借り換え
銀行系カードローンで借り換え【みずほ銀行カードローン】
銀行カードローン系大手のみずほ銀行で借り換えを考えている方も多いのではないでしょうか。
大手のみずほ銀行であるという安心感もありますし、金利も低いですから返済をもう少し楽にしたいための借り換えや、複数カードローンの場合はその手間だけでも借り換えるメリットはあります。
借り換えカードローンで今のカードローンの総返済額がどれくらい抑えられるかを試算したり、専用ダイヤルを利用するなど、借り換えについて検討をしてみるのもいいでしょう。
・商品名:みずほ銀行カードローン
・借り入れ限度額:10万円、20万円、30万円、50万円、100万円、200万円、300万円、400万円、500万円の9種類のコースがあります。
・年利率:5.0%〜14.0%
・返済方式:残高スライド方式
・返済方法:みずほ銀行の返済用普通預金口座からの引き落とし、他に「随時の返済」として毎月の返済とは別に利用中のカードを使って、提携のATM、ゆうちょ銀行ATM、提携コンビニエンスストアATMで返済することもできますが、この随時の返済をしたとしても、毎月の指定口座からの返済は必要となります。
・返済期間:1年(原則は自動更新)
・申込み対象:年令条件は満20歳以上満61歳未満であることと、安定した収入の継続があってこれからもその状態が見込める人で、保障会社(株)オリエントコーポレーションの保障を受けられる人が申し込み対象者となります。
※申込み対象条件にある「安定して継続した収入」というのは、申し込み者本人ではなく配偶者であったとしても、10万円、20万円、30万円のコースであれば申し込み可能です。
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